2023年春祭り
東京都八王子市長沼町587
2026年春祭り 2026/3/28(土)-5/6(水) 開催!
《世界の音楽野外ライヴ》・《竹紙に描くラスコー壁画》・《片手で折る折り紙》・《竹のピンホールカメラで森の撮影会》・《竹筒琴作り》・《草笛教室》・《森の大工さん》・《春だけど盆踊り》などなど…2026年の春も、長沼の森と遊びます!
2026年春祭りパンフレット
オープニング
--出演者プロフィール
落合俊也 Ochiai Toshiya
建築家/(株)森林・環境建築研究所。鳥山カフェマスター。
本職は建築設計なのだけれども、正体不明の自由人に見られることが多い。世界中の森に関連した建築やアートを巡って、美しい写真と共にレポートするという活動もしている。「住宅建築」という老舗の建築雑誌にー森と人と建築とーというタイトルで連載をしており、次回はコスタリカの特集。野猿峠の一番高い場所の崖をくり抜いて作った月舞台というアトリエを活動拠点にしている。
アトリエ月舞台HP
ジャパンDAY
--出演者プロフィール
西川柳玉 Nishikawa Ryugyoku
国・重要無形民俗文化財、八王子車人形西川古柳座、五代目 西川柳玉。20歳より父である家元・西川古柳に弟子入りをする。2019年4月(22歳)より、人形の基礎である三人遣いを学ぶため、淡路人形座での修行を開始。2020年6月に帰郷。コロナ禍の影響から舞台に頼らない情報発信として、YouTube等のSNSで、自ら制作した「ショートムービー」を投稿。その他、他県へも赴き、幼・小・中・高校、大学などで学校公演やワークショップを開催。加えて、現在、西川古柳座・稽古場にて「定期公演」と題して西川柳玉自ら先頭に立ち、"気軽に触れられる伝統芸能"をコンセプトに毎月公演を行っている。
佐藤康子 Sato Yasuko
箏の音色は心と連動するものとして、その魅力を探るべく歴史を辿るとともに、世界の様々な楽器との対話を重ねる。自身の作曲、演奏活動のほか、普及のため教育現場での活動にも力を入れている。'07年より毎年リサイタルを開催。オリジナルCD「DADA」「素たり」ほか、参加CD多数。東京大学法学部卒業。松の実會会師範。さやさや会主宰。学習院さくらアカデミー講師。
佐藤康子ウェブサイト
奥田敦也 Okuda Atsuya
1945年生まれ、中学の時にトランペットを始める。大学時代にモダンジャズに傾倒しつつ、その後、職業トランペッターと活動中、武満徹作曲《エクリプス》《ノヴェンバーステップス》の尺八の音に衝撃を受け、その尺八奏者/横山勝也師に尺八を師事、その勝也師の父制作、蘭畝管を譲り受ける。同時に横山蘭畝•勝也父子の師である海童道(宗)祖の吹く「地無し延べ管尺八の音色」に無限な可能性を感じるが、江戸時代の虚無僧古典本曲は明暗流尺八蒼龍会/岡本竹外師に師事。1984年、岡本竹外師より「明暗蒼龍会免許印可書」を受け、1985年に地無し尺八普及活動の一環として気楽に聴いて貰える空間のため、東京国分寺にて「禅茶房」を開き、古典本曲をベースに海童道曲についても研究。以降、禅茶房は指導と普及の場となり、2002年には橋本雄二プロデュースによるCD禅の音制作(平成14年度文化庁芸術祭参加)、以降海外公演多数に至る。
竹DAY
--出演者プロフィール
坂田マサコ Sakata Masako
明治大学文学部史学科卒業。環境NGO虔十の会代表、一般社団法人コモンフォレスト・ジャパン理事、生物多様性ネイチャーガイド、古書げんせん舘店主、八王子古本まつり実行委員長等々。高尾山の自然環境保全を中心に、生物多様性を守り伝えるためネイチャーガイド、ツリーハウス作り、生物多様性をテーマにしたイベントやワークショップ、勉強会を多数主催。現在は東京都の高尾山にコミュニティスペースと生物多様性情報の発信基地を兼ね備えた高尾ツリーダムカフェをセルフビルドで建築中。また生態系を読み解きながら行う伝統的手法による環境改善ワークショップを全国各地で開催。生物多様性の保全に尽力し、日本各地を駆け回りつつ、生物多様性条約COPや地球サミットなど国際会議にも継続的に参加。ローカルにしっかり足を据えながらグローバルな視点で動く環境活動家。公式ホームページ
石DAY
--出演者プロフィール
新谷祥子 Araya Shoko
打楽器奏者。近年はマリンバで弾き歌うソングライターとして多様なセッションを広げ、アルバム制作など多数。80年代アメリカで研鑽を積み、帰国後は打楽器での創作活動やワークショップなど定評があり、高校音楽教科書に作品で関わる他、文化庁事業による小学生への音楽派遣演奏や、国立音楽大学、東京家政大学で非常勤講師を継続。郷里青森県での活動も広げ、青森県文化賞、青森県褒賞受賞。
馬DAY
蝶DAY
草笛DAY
--出演者プロフィール
中村仁美 Nakamura Hitomi
東京藝術大学で雅楽と出会い、篳篥、箏、左舞、歌謡を学ぶ。伶楽舎メンバーとして国内や海外音楽祭等で雅楽演奏を行う他、現代作品演奏や他ジャンルの演奏家・舞踊家との共演にも積極的に取り組む。リサイタルでは篳篥の多様な音色を生かした曲を多数委嘱初演し、CD「ひちりき万華鏡」「胡笳の声」に収録。2010年松尾芸能賞新人賞受賞。2025年はアジアの篳篥同属楽器たちを取り上げる「葦の旅」シリーズを始めた。国立音楽大学講師。
森DAY
クロージングパーティー
--出演者プロフィール
黒谷都 Kurotani Miyako
1974年人形遣いとして活動開始
『銀猫商會』(人形劇団)を旗揚げし、児童館巡演/映像作品などで活動。その間、舞踏集団「ダンス・ラヴ・マシーン」にも在籍。1994年チュコ研修を機に独立系個人となり、自らの人形技理念を「genre:Gray 利己的物体と奉仕的肉体によるグロテスク」と定め現在に至る。ヒトとモノのあわいに佇み、命なきモノに命の痕跡を見つけそのモノの生き還る束の間を遊ぶ、やわらかな幻惑に特徴がある。
genre:Gray Facebook・genre:Gray HP
アクセス
鎌田鳥山・峠の美術館
【京王線長沼駅から】 徒歩 約20分
長沼公園を横断するようにしておいで下さい。
(少し勾配のきつい坂あり)
【車】 北野駅から約10分、八王子駅から約20分
※ナビに入れる住所(駐車場入口)
〒192-0372 東京都八王子市下柚木1908-6
【タクシー】
タクシーは北野駅からご利用ください。
(八王子駅からもご利用できます。)
タクシーの場合は、北野駅方面から野猿街道を登り、光昭寺北交差点を過ぎた1つ目の小さな路地(石田工務店の角)を左に入る。
路地を道なりにしばらく登って行くと左手が公園になる場所で道が未舗装になるので、そこでタクシーを下車して未舗装の道を徒歩でお進み下さい。
【バス】
*バス停からは、上記タクシー欄をご参照ください
<京王線北野駅から> バス+徒歩 約20分
北口3番乗り場から乗車(8分程)。
「絹ヶ丘」下車。バス停から徒歩10分。
<八王子駅から> バス+徒歩 約20分
八王子南口1番乗り場から
<南大沢行き>乗車(18分程)。
「絹ヶ丘」下車。バス停から徒歩10分。



